●何でも他車のじゃまをする人。
●他のドライバーに大ぼらをふく。
●自分勝手な運転で、狭いところでも"どけどけ運転"をする。
●自分よりグレードの低い車を横目で見て、さっと追い越して得意がる。
●他車が追い越してきてもじゃまをして追い越させず、追い越されたときは必死になって抜き返そうとします。
これは、何事につけても自我領域の拡大、自己過重評価のために「俺がやらねば」と思うため、とにかく「俺が、俺が」と自分を目立たせる欲求(自己顕示欲)の強い人だ。
これは、心理学ではパラノイド(偏執質)と呼ばれています。
さて、以上、ちょっと危険なドライバーの運転特性と性格を少しあげてみたが、思い当たる節があったでしょうか。
全然ないというのならけっこうであるが、しかし人は、運転中に何かのきっかけでここにあげたような性格になることもあるのです。
これを直すのには、合宿免許のときの事を振り返って初心に戻る・・・と言うのが効果的かもしれませんよ。