「こんな夜更けにバナナかよ」
この本の著者は、東大の障害学会から講演を依頼されているとか、その先生にとても評価されてる本なんだとか。
せっかく著者が来られたのもご縁だし、障害学会という話も聞いたので、障害学をやられている方には「こんな本があるよ」って紹介するのも、新鮮でいいかもしれないと思い、今度は平積みにして置いてみたんです。
見ていると、みなさん、結構立ち読みしてるんですね。
やはりタイトルにイソパクトがあるので、なにごれって感じで、「あっ、私と同じだ」と思いました。
目立つタイトルの本はもちろん他にもあるわけですが、だいたいすぐ手放されてしまうんです。
この本はその場で読み込まれる方が多かったように思います。